靖国神社「みたままつり」に行ってきました
先日、ブログで約束した「靖国」で「みたままつり」があると言うので行ってみました。四谷に住んでいましたから、よく知っていたはずですが、今回、初めて映画「靖国」で取り上げられた「遊就館」にも行ってみました。正義の戦闘と思って散っていった多くの若者、当時は、日本のみならず、多くの列強が覇権を伺っていた世界情勢。
A級戦犯との合祀。「後の人は権利を主張するが、死んでいった人は日本兵として喜んで従軍したのでは?」「そうかも。。。。。」しかし、戦争と言う大きな犯罪、さらには教育の犯した罪を感じずにはいられない。そもそも、国体を追及すれば、国家間に軋轢が生じるのではないだろうか。
テロは犯罪、では、戦争は?戦争は国家権力が行う国家の正義。それが、国際世界に普遍的な正義と幸福をもたらすのか。はなはだ疑問だ。
タクシーの運転手さんが、「あのちょうちんの一つ一つに生き残った兵士の名前が読み取れる。奇跡のようだ。ちょうちんの下で着飾った浴衣の女の子たちをどう解釈していいのかわからない。」と語った。おそらく、戦争を生き残った人たちが亡くなってからの解釈はさらに異なっていくのだろう。国際世論と事実の狭間で、日本は、あいまいなまま、まだ答えを出せずにいるんだと感じた。
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