選挙

藤田みちる当選!

 10月25日の栄区で行われた横浜市会議員補欠選挙に、ネットワーク横浜の藤田みちるが当選しました。本当に感無量です。 

 参議員選挙の報告はTVでやるけれど、市議については11時過ぎに栄区のメンバーから電話がかかるまで全く状況もわかりませんでしたが、本当に良かった。今朝もなんだか早く眼が覚めてしまいました。

 本人は、今朝も朝から駅に立って、今日は区役所で当選証書を貰って、市役所で説明を受けバッジを受け取りと大忙しです。今日から、ネットワーク横浜の議員が4人になりました。これからも、皆さんの信頼にこたえられるようにがんばります。

 

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横浜に初の女性市長誕生

 横浜市の初の女性市長が誕生した。大先輩に、「林さん、どう思われますか」と聞くと、「先ず、女性だからいい、細かい福祉もやってくれると思う。そして、年齢がいっていることもいい」と答えてくれました。2期目以降の中田市長は、町田市長選挙での公職選挙法の問題に端を発し、次々と疑惑事件が起こるたびに周囲の信頼を欠いていきました。中田市政は、すでに内側から崩壊してきていました。

 林さんにはこれまで多くの会社の再建に当たられてきたように、しなやかに手腕を発揮されて多くの市民や職員の信頼と力を集めて市政運営に当たっていかれることを期待しています。

ネットワーク横浜は林文子さんと4つの契約を交わしました。

1、分権の推進を国に働きかけること

2、横浜の分権を推進すること

3、子育て、介護、障害福祉、医療を中心とした福祉の充実を図ること

4、NPOや市民事業を広げる基盤整備をすること。

 ネットワーク横浜は、政権交代の先は分権、そしてその目的は行政内分権ではなく、市民自治を可能にして市民が政治を手にするためのものだと確信しています。そして、財政の厳しい今だからこそ、福祉の充実を第一優先にすべきと、今後も是々非々の立場で市長と向き合っていきます。

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衆議院選挙

 衆議院選挙戦の結果は、予想以上の308議席の獲得という結果でした。「追い風」を通り越し、「突風」という文字が新聞に躍りましたが、これを可能にしたのも今の小選挙区制です。これまで慎重だった市民に自民党政権からの脱却を促したのは、市民生活が困窮してきている現状を省みず、市民不安の元となっている社会保障の見直しを先送りしたまま、もてるものにお金を使わせようとする景気対策に対する違和感でもありました。

 ネットワーク横浜は、政権交代の実現に向けて、各区で民主党議員を推薦し選挙戦を戦ってきました。2大政党時代は幕開けになるのか、このまま民主党政権が定着するのか、単独過半数を獲得した民主党の手腕が試されるところです。

ネットワーク横浜は「政権交代の先は分権」と主張してきました。「生活」が政治課題になってきている今、多様化する生活様式、市民ニーズや地域の状況に、国に権限・財源を集中させた今の体制では対応できません。国のやるべきことを外交、国防、社会保障の組み立て、教育の保障に厳選し、自治体のやるべきことを明らかにし、国は調整役として臨むべき時代です。政権交代が、地方政治の手腕が発揮されていく分権時代の幕開けとなることに期待しています。

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林文子さんに期待すること

Photo 私は、実は2002年の中田市長の1期目の市長選挙のときの補欠選挙で、市議会議員に当選しました。ネットワーク横浜は、当時は数少ない市長支持政党でした。市長交代の折、新市長に対して期待がぐっと寄せられ、アイデアや情報があつまってきた状況。そして、2期目の町田市長選挙の後では、市長に対して急によそよそしくなって職員の信頼を欠いていったのをも目のあたりにしました。

私は、中田市長が当初、掲げた理念は間違ってはいなかったと思っています。6兆円の隠れ借金を明らかにし、分権の推進を図り、市民協同を打ち出し、NPO法人を行政事業の委託先に位置づけてきた。

しかし、2期目から急速にその実態が、協同から強制へ、市債減額に代えてPFI事業ありきの政策へ、そして利権疑惑へと大きく変貌し、ネットワーク横浜が、昨年の緑新税を含んだ予算案に反対することにもつながりました。

 林さんは、企業人として何度も会社の再建を手がけてきました。本当に立派な経歴をお持ちなのに、しなやかで、物腰の低い方とお見受けしています。おそらく多くの社員の信頼を得て、知恵も得て、これまでの大業を成し遂げてこられたのだろうと思います。ネットワーク横浜は、林さんが初の女性市長として、持ち前のしなやかさで、市民の知恵と思いを受け止めいかれることを大いに期待し、林さんの当選を目指して共に戦っていきます。(応援メッセージの抜粋です!)

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横浜市長選挙に林文子さんを支持します。

 お盆休みで、夫と子供は、私の母の墓参り。私は、、、事務所で公選はがきと、後援会の私信の発信の作業!今年の夏は全く休み返上となってしまいました。

  明日は、いよいよ 初の女性市長となるか 林 文子さんの出陣式です。実は、私と同じ都立青山高校出身。~~年ぶりの同窓会に出席した感動をブログに書いたところで、本当に偶然ですね!

 林さんには、13日ネットワークの事務所でメンバーと意見交換をさせていただきました。中田市長の掲げた理念は良かったのだけれど、実際は、協働は利権を招き、横浜市と民間企業とのかかわり方に問題を生じてきていました。

 企業家の林さんが、首長として官と民との関係をどう整理するのか、また、ワークライフバランスは「男性の働き方に問題がある」とおっしゃる林さん。「分かってるな~」さすが外資にいた人とも思いました。少子化の問題解決に横浜市から政策を打ち出せるかどうかも期待したいところです。そして、教科書問題も路線変更を期待しています。

 16日の出陣式には、人が戻っているのかと少し心配ですが、この際、栄区のネットワークの補欠選挙候補予定者 藤田みちるの選挙と共に突っ走ります。

 

 

 

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中田宏市長辞任

 朝6時、テレビをつけると中田市長辞任のニュースが飛び込んできた。新聞にはそこまでは書かれていない。7時のニュースで再度確認して、メンバーに電話をする。この間、部屋を行ったりきたり。市会の人間も、市長の回りも寝耳に水の事態だった。

 辞任の理由はともかく、市民は、この短期間に横浜市長候補を選らばなければならない。18区367万人市民の首長を擁立するにも、立候補準備をするにもあまりにも時間がなさ過ぎる。中田市長の熟考の末のタイミングなのだろう。

 ネットワーク横浜は、大至急情報収集を行い、新市長になる人物とネットワーク横浜の政策の柱をまとめて提案していくことになる。私たちこそが、横浜に重点を置いて活動しているからだ。

 

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いよいよ解散総選挙

 都議選で、ネットワークが2大政党のなかに、埋没した結果となったことにショックを受けていたが、いよいよ解散総選挙になる。長~い「選挙はいつだ?」という期間も、実質、自民党の追い込まれ選挙となって幕を閉じることにんりそうだ。

 都議選の結果を受けても、「地方選挙の結果は関係ない」といえる、麻生さんはある意味凄い。2大政党旋風に、対策を迫られる小物の私なんかとは違うらしい。

 政権交代は必要です!、しかし、何でも国に任せていていいんですか?民主党になれば福祉がよくなる。年金問題が解決と思いますか?

 どこの政党も今では、「生活者政治」といっています。でも、政治家になりたいためだけの政治家に任せておいては、やっぱり多大な政治献金のできない「生活者」の政治は実現できないんです。横浜でも区ごとに違うのに、国ひとくくりでは無理なんです。福祉は現場です。生活は現場です。生活観のない議員に任せておいてはダメなんです。

 国の政権が変わっても、大きく左右されない地方自治を実現するために、そのための政権交代をめざしましょう!

 横浜市栄区は、衆議院選挙と同日に、横浜市議の補欠選挙があります。ネットワーク横浜は 障害者福祉の現場で働く「藤田みちる」を公認しています。 

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東京都議選

 選挙一色の東京、東京生活者ネットの都議選支援に行ってきました。ひたすら、電話かけ、電話の向こうからは、「オリンピックより、生活の安定、福祉を」という悲鳴が聞こえてきます。「国には、任せられない、市民が声を発せられる地方議会に今こそ、市民の市民による市民政治を」という思いです。 

 坪井まりさんは、市民バンクとして昨年、横浜にお招きした人です。自分たちのお金を、自分たちに身近な公益サービスの充実に役立てようと言う市民金融、すでに諸外国では金利だけに注目するのではなく、環境に融資する、福祉に融資するなど、金利以外に付加価値をつけて実施され、そのための制度もできてきています。運動のトップリーダーとして実績も十分な坪井さんに、ぜひとも、生活者ネットの都議として活躍して欲しいものです。

 都議選は明日、投票!国政選挙の前章戦になっています、坪井さんも民主党推薦をもらっていますが、私は、言いたい。「国に任せいいのか、市民がしっかり選択して地方自治をゆるぎないものにして欲しい」と、、、

 坪井まりさん、吉報を待っています!

 

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栄区市議補欠選挙の候補予定者として、藤田みちるの公認を決定いたしました。

Hujita ネットワーク横浜は、栄区市議補欠選挙に藤田みちるさんを公認候補として擁立することを決定しました。10月16日、ネットワーク栄の総会で、正式に承認されました。

藤田みちるは、ネットワーク横浜のメンバーとともに、瀬上の森の保全に向けて、トラスト運動を行ってきました。また、精神障がい者の支援のためのグループホームの運営にかかわるなど、終始、市民としてまちづくりに貢献してきました。環境と福祉の充実を掲げ、そして、栄区に住み暮らす市民が議席を確保し、栄区の自治を広げるために、ネットワーク横浜は、藤田みちるとともに補欠選挙に取り組みます。

栄区の大勢の市民が、瀬上沢の問題、障がい福祉の問題を自身にひきつけて、来るべき選挙戦に関心を持ち、市民の議席を確保していくネットワーク運動に共感していただけることを期待いたします。

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自民党総裁選は何のため

 11月9日投票日がささやかれる中で、自民党総裁選劇場が開かれている。自民党内の熱き戦いということだが、解散総選挙に向けて、自民党に視線を集めたい、まさに選挙対策の出来レースの意図が見えみえだ。すぐに解散総選挙するための総裁選は自民党の都合ではないか。

アメリカの経済不振は深刻化し、日本においても金融不況の広がりが懸念される。また、工業用に販売された事故米が食用に化ける汚染米事件は学校給食にまで広がり、メラニンの混入した中国製食品の事件も、国内に大きく広がりだしている。ギョーザ事件の決着を先送りにしたつけともいえる。

この情勢の中で、自民党首脳陣が総裁選騒ぎをしている「能天気」につくづく嫌気がさしている市民も多いはずだ。次期の選挙が審判を下すことを願ってやまない。

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