2008年7月13日 (日)

洞爺湖サミットが残したものは?

サミットが終わりました。ガソリン、穀物の高騰、切迫した環境問題に福田内閣が議長国としてのイニシアティブを取れるかが問われたサミットでしたが、「つつがなくてよかった」反面、「何が決まったの?」というところです。

ガソリン価格については、かつてのオイルショック時に発揮されてきたような力や政治力は、米国にもドルにもないことが明らかになりました。さらに経済のグローバル化はサブプライムローンの問題に留まらず、原油や穀物高騰の解決への道筋をいっそう困難にしています。穀物価格高騰の原因がバイオエネルギーの影響なのか、投機がもたらしているのかも明らかでなく、今や、経済は政治の手に負えなくなっている現状が見えてきました。8の首脳はその前で力なく、例年通りに集まっただけのようにも思えます。

環境問題に限って言えば、2050年までに、米国も含めてCO2を50%削減する長期目標の設定がなされた成果は大きいと評価されています。しかし、具体策となると環境産業がもてはやされ、自然エネルギーの普及や国家間の経済格差、エネルギーを大量に消耗する生活スタイルの見直しなどについては置きざりになっているといえます。(この点では、発展途上国に見習うべき点も多いはず)

また、原発推進とCO2の地下への封じ込め技術などが浮かび上がっていますが、核廃棄物の管理、地震、災害時を考えた場合に核の世界への拡散が、本当に人類に明るい未来をもたらすのか疑問です。また、CO2の封じ込めも核廃棄物と同様、未来に負の遺産を残すだけではと危惧されます。

問題を先送りにした新技術にお墨付きを与えたサミットではないかとさえ思われます。

 そういえば、ドラえもんの漫画に、宇宙にゴミを捨ててたら、ある日、全部地球に降ってくるというのがありました。なんだか似ていると思いませんか?

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2008年6月20日 (金)

干潟をあらさないで

神奈川区の国土交通省に施設内にある人工干潟については、何度もお伝えしてきました。ところが、昨日の新聞に、誰かが施設内に立ち入って、人工干潟をあらした上、植林されたアマモも根こそぎ抜かれ、壊滅状態になっていたことがわかりました。

 この人工干潟は、所長さんをはじめ、干潟に夢を持つ一人ひとりの思いで支えられています。アマモも種を取り、保管し、苗を育て、植える、冷たい水の中での作業もたくさんあります。自然の再生は、根気の要る仕事です。自然も容赦なく、アマモをからしたり、貝が壊滅的になったりです。

 一度失った自然を取り戻すのは、容易ではないんだと思いながら、それでも、始まっている自然再生の取り組みを心強く思っています。心無い行為で、多くの人の努力を無にしないで欲しいと、本当に落胆しました

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2008年6月13日 (金)

東京湾干潟事情

Dscn0250_2 どしゃ降りの中、強行軍で、東京、川崎での干潟再生の取り組みを見に出かけてきました。

  お台場の海浜公園。向こうに見えるのがフジテレビです。近隣の小学校では、ここに住む生物の生態学習も行っていて、風力発電にも取り組んでいました。

Dscn0259_2_2  先月川崎市の扇島  に国土交通省と、川崎市港湾局が作った干潟と海浜公園です。すぐ近くに、京浜運河が走 り、船の交通量も多くありますが、使っていない護岸を壊して、干潟を再生するだけで、こんな風景がよみがえります。

 ところで、横浜市に残る砂浜は、海の公園だけ、港湾建設に予算を使うだけが、いいのでしょうか?海は誰のもの?

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2008年5月30日 (金)

ゆざ会議に行ってきました

Keicyousann_2_5 2008年環境自治体会議が、生活クラブ生協とゆかりの深い山形県遊佐町で開催されました。

  議会開会の直前でしたが、環境PJを担当したこともあり、公共交通の維持について、横浜市よりももっと財政の厳しい自治体ではどのように考えているのか、出席した首長の意見を知りたくて、新幹線で一路遊佐へ行ってきました。

 出席した自治体の環境への取り組みは、一つ一つ具体的で、財政とにらめっこしながら進められています。鉄道の維持に苦しむひたちなか市、通勤時のマイカー利用抑制を呼びかける多治見市、そして、バスやデマンドバスの運行に年間48百万円を費やすゆざ町。

Yuza   公共交通は、単に赤字黒字の議論で終わらされなくなって、非営利で福祉的な側面を持つ重要なものという意識は広まりつつある。ということなのですが、横浜市だけ外れているような気がしてきました。

 宿は、町から離れた雲上の宿といわれる「大平山荘」。朝、4時半に起きたら雨、少したって止んだので、1時間程、鳥海山を上ってみました。海が一望できる大変珍しい山に打たれ、アタックを誓って帰ってきました。

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2008年4月29日 (火)

横浜水と緑の日

 緑の日に、第3回「横浜水と緑の日」が、横浜市神奈川区国土交通省の技術調査事務所で開催されました。目標の2000人を上回る2500人の参加を得、盛大に「環境の集い」が実施されました。

 3月に、神奈川区に実現した国土交通省の実験干潟には、わずか2ヶ月で、カレイが生息し、ぼらの稚魚が餌場として集まっていました。東京湾の豊かさを是非、市民が共有して欲しいと思います。Dscn0140_3

 環境問題は待ったなし、最近の異常気象、季節はずれのスコールは日本でも切実です。今日は天候にも恵まれて、改めて、食量自給率とともに、「エネルギー自給率」をも考え、環境団体が力を持って、活動できる場になればと思っています。

 私は、環境団体の活動に期待を寄せています。今こそ、行政も、本気になって環境に取り組み、イベントや、啓発だけでなく、緑地や干潟の再生に取り組むべきです。

  「神奈川区には海がある、でも市民が触れられる海がない。市民の水平線を一緒に広げましょう!!」

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2008年3月 9日 (日)

干潟

8日に、神奈川区の東神奈川駅海の近くにある国土交通省敷地内に、人口干潟が完成しました。

 Dscn0140 船の走行の邪魔にならないように、階段式になった小さな干潟です。海を砂に戻すと、貝が住み、藻が生えて、海水を浄化します。葦が湖や川をきれいにするのと同じです。使われなくなった護岸を砂に代えて、神奈川区の海では全く、遊べない状況を何とかしたいという大きな夢が、この小さな干潟にはあります。

 環境団体からの発意があって、ここまで、5年ほどの歳月がかかって実現したことを思うと感無量です。

現在、金沢八景から、東京のお台場まで、干潟はありません。横浜市には、山内埠頭を親水公園にする計画がありますが、まだ、実現の目処が立っていません。港湾もいいけど、神奈川区の海で潮干狩りするのもいいのではないでしょうか?

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2008年2月13日 (水)

ゴミ

 2月からゴミの収集日が変わった。先週の火曜日、市役所へ出勤途中で、何でカラスがこんなに増えたのかと思うほど、ゴミにむらがるカラスに驚いた。帰宅してすぐ、状況が飲み込めた。道路に散乱するゴミ、着替えもせずにとにかく集め、カラスネットをかけて収集車を待つことにした。

 収集日の変更は全戸配布されたはずだったが、個別に、ここは何曜日というのを知らせるのは難しい。間違えて生ゴミを出す人が多く、翌日も、ゴミの山と格闘する善意の市民に出会った。1週間してようやく、平常を取り戻しつつある。

 ゴミは目に見えるが、社会保障の制度変更は不満となって市民の心にたまる一方だ。今、一番危惧しているのは、今年、改定される後期高齢者医療費制度の導入で、75歳以上の医療保険料が変わることだ。要は、ゴミのここは何曜日になるのかと同様に、私はいくらになるのかが一番知りたい情報なのだ。

 県単位に、広域連合ができて負担料が改定されるのだが、厚生労働省のパンフはわかりにくい。実際に、はっとするのは6月になって納付書が手元に届くときだと、高齢者控除の廃止を経験したことから推察される。

 ところが、広域連合としたところで、自治体の広報責任等が不明確になっていくのではないかと心配される。この制度の導入のメリットについては、大いに懐疑的だが、是非はともかく、国会で決まった以上、広報に一役買うことにした。「75歳以上の市民の皆様、あなたの負担料がいくらになっていくのか、目を凝らしていってください!」と

  ブログでもとりあえず呼びかけま~す!!

 

 

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2007年12月24日 (月)

神奈川区の海の新名所

 神奈川区の東神奈川の海側には今、コットンハーバーといって高層マンションが建設中ですが、その近くにある、国土交通省の研究施設に、Higata_image 小学生時代から、長男は、横須賀や金沢まで釣りに出かけ、はらはらさせられっぱなし、「神奈川区にだって、海はあるのに、はぜ釣りくらいできないの?」というのが切実な思いでした。

 国土交通省の敷地に少し砂を入れただけで、えびや、カニなどすぐに生物が住み着く状況を教えてもらってきました。1メートル近いスズキも近くで取れるんですよ。アジHigata_2も、神奈川区の海も豊かです。泳ぐのは無理でも、生物に触れられるところをというのが願いでした。今回の実験が、評価されて、葛西の臨海公園みたいになるといいなと思っています。

 この干潟の実験は、市民参加です。ただいま、「干潟をつくる会(仮称)」はメンバーを募集しています。氏名、年齢、電話、住所、メールアドレス を記入の上、参加申し込みができます。

                 連絡先:国土交通省関東地方整備局横浜港湾空港技術調査事務所

                          045-461-3896 FAX 045-461-3899

   kankyo-web@ktr.mlit.go.jp   

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2007年10月 2日 (火)

神奈川区の海の新名所

 横浜市の東神奈川近くにある国土交通省の研究施設が市民開放されていましたので、見に行ってきました。Dscn0055

 実は、ここに、干潟が作られるということで注目しています。きっかけは、この写真の小さな干潟。少し砂を入れたところ、えびや魚が入り(不思議ですよね)小さなカニも住み着きました。               

 そんなことで、国土交通省が干潟を作る実験に着手するというのです。約1億円だそうです。

 来年にはもうできるというので楽しみです。ここは幸ヶ谷小学校や近隣の人にとっては、すでに知られてきた、神奈川区のちょっと面白い海のスポットですが、グレードアップは間違いなしです。Dscn0054なんといっても、神奈川区で触れられる海はここだけなんです。

それでも、東京湾の豊かさにいつも感動させられています。ここで、子供たちが身近にナマコやヒトデやカキや魚に触れられれば最高です。

 これ観てください!近くで取れたスズキですが1メートル近くありました。大きさにびっくり!また、子安の漁師さんが届けてくれたアナゴがそこいらじゅうの水槽にいっぱいで、「コレ終わったら食べるの?」と思わず聞いてしまいました。

 

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2007年10月 1日 (月)

横浜カーフリーデイ

9月22日は何の日か知っていますか?「カーフリーデイ」です。

Dscn0060_2世界中で同日開催で、自家用車を締め出したエリヤをつくり、人が集まる空間を作って、環境と交通について考えるイベントが行われています。横浜では、関内の横浜公園周辺で、今年4回目の開催となりました。

写真は、日本大通、車が入らず、ローラーブレードと自転車と、ベロタクシーが、のびのびしていました。

 今年、残念だったことは、横浜市交通局の参加がなかったことです。市営バスは、展示されると大きく見えて、すごくかっこよかったのに!

 無農薬野菜、エコドライブ、ローラーブレイド、自転車、などなど、環境団体が集合しました。私もお昼を、ソーラークッキングでいただきました。 地球温暖化を実感する9月とは思えない暑さの中、私は、「上郷開発に反対する署名運動」を行いました。上郷開発についてはバックナンバーを見てください。

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2007年9月29日 (土)

上郷開発計画について

 栄区の市民に「せがみの森」で親しまれている上郷地区の開発計画が昨年あたりから持ち上がっています。鎌倉の切り通しにつながるこのあたりについては、神奈川区でも知っている方が多く、「まさか」という怒りで反対署名用紙をたくさん持ち帰る方もいらっしゃいます。

  この地域は、平成4年から開発計画はあり、バブル崩壊で頓挫していました。開発計画の浮上は景気が少し上向いたからでしょうか?でも、すでに初期計画から14年、時代は大きく変わっています。丘陵地を開発して広がり続けてきた横浜市も、すでに、市街地が空洞化し始め、商店街がシャッター通りになったり、工場が撤退したりしてきています。

  残された里山は、今やかけがえのない財産です。「せがみの森」の貴重な蛍やせせらぎは失われてしまえば取り返しはつきません。横浜市の定例議会でも、私を含め3人の議員がこの問題について質問し、市民運動も広がりを見せています。

 栄区の市民は、市長が栄区で選べるのならば「リコール」だとも言っています。

 港北区のカーボン山、ドリームランド跡地を市民要望で買い取り、緑被率31%を死守するという緑を守る中田市長が、約21.3ha,東京ドーム5個分もの貴重な動植物のいる里山を伐採して開発することを許可するのか、その姿勢が今問われています。

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2006年9月24日 (日)

横浜カーフリーデイ2006に参加して

横浜カーフリーデイも、今年は3回目になります。全世界で、同じ日に車を止めて、町に出ようという運動を展開しています。(本当は9月22日なのですが、日本では23日が祝日なので横浜は23日に行っています。)

 車を止めて、公共交通や自転車利用などを考えるという趣旨があるそうです。今年も60近い団体が参加し、年々規模は拡大しています。

ノンステップバス 車椅子補助体験

横浜市交通局のバスの参加は圧巻でした。普段ふつうに見えるバスが頼もしく、大きく見えました。

 先日、バス路線の廃止について一般質問したばかりです。公共交通が撤退していくようでは、「車を止めて、公共交通へ」という時代の流れに逆行しています。「私は、バス路線を確保してほしいと思って、税金払っているんだ! 」と。市民も声を大にしていいと思います。

 動物園から塾まで、広告を描かれて営業収益をあげようと、努力をして走る市営バス! がんばれ!

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2006年9月17日 (日)

よこはま川のフォーラム2006に参加して

神奈川公会堂でよこはま川のフォーラム2006が開催されました。

入り江川、大岡川、柏尾川、境川、帷子川、鶴見川、宮川、侍従川、鷹取川の流域の調査、活動報告がありました。神奈川の海を市民に解放してきれいな海を、、という思いから、川と海、そして山が繋がって、水が循環していると考えるに至りました。

 神奈川区に川を考える環境団体が長く活動していることは知っていましたが、今回、フォーラムに参加して、改めて、横浜市の中心部を流れる入り江川、滝の川の不幸な歴史、白幡池や、菊名池の歴史を知ることができました。

「 多摩川に鮎が登ってくる」と報道されていますが、実は,鶴見川にも、帷子川にも鮎がいるという、この事実が知られていません。鶴見川頑張れ! 横浜頑張れ!という思いです。

 「私はまだ10年です」とおっしゃる環境団体の皆様の息の長い活動に敬意を表します。


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2006年5月 6日 (土)

山が好き

 夫が、昨年退職金で原村に小屋を買った。毎週、週末に通う夫の姿に我が家では「夫の別宅」という位置づけである。 大型連休、家族サービスのつもりで義母と娘(息子は別行動)と、4人で別宅へ行った。知らないうちに、我が家の布団、備品が運び込まれ、まさに、「少年?の山小屋だった。もしかして、電子レンジは我が家のものよりいいではないか、、、、これがこんなところにという有様。

 冬はマイナス17度、夫は毎回お湯を水筒に入れて出かける。まず、凍った水道を溶かすらしいが、結局、片道40分水汲みに出かけることになった。お風呂は、夜間電気のため、ようやく1人分程度の補給量で、私も今回娘に、やかんとポットのお湯を入れてもらう有様だった。そういう訳で、真夏以外は家族は寄り付かない。私も「買いたいから見てくれ」ということで、昨年一泊したきりであった。

 目前にそびえる阿弥陀岳に登りたくなった。家族が バーベキューの準備をしている間に、水筒とキャンディーを持って一人で3時間散歩に出かけた。イタチとで出会った。目を見合わせて、一目散にどたどた逃げてくのを笑ったのもつかの間、今度は、口をモゴモゴさせていたシカに出くわした。私も向こうも驚いた。よくもころばないと感心するほど、巨体で、狭い樹木の間を全力で駆け抜ける。

 八ヶ岳との出会いは、就職して夫と会社のグループで山歩きをはじめてからだ。娘の小児喘息で、山小屋も利用してきたので夫の申し出に、「やっぱりな」という思いだった。八ヶ岳は、こけにびっしりおおわれた原生林。水も滴るいい山だ。学生時代は、3000メートル級の高峰北アルプスに焦がれてきたが、会社に入ってからは、雪渓や、地とう、ワタスゲの群生、サンショウウオのいる池とう、動植物の豊かさに魅了された。
 
 八ヶ岳は動植物の宝庫である。多忙のため山から遠ざかっていたが、近年ここも、乾燥化が進み、原生林のこけが毎年後退し、池とうも枯渇しがちでオニヤンマが減少してきていた。環境破壊、異常気象を実感してきたところだった。

  翌日は、朝食をとると矢も盾も停まらず、おにぎりを結んで、そこいらにあった、肩掛けバッックに水筒と詰め込み、コットンパンツに運動靴という、危険きわまりない軽装だが、セーターと雨具をしっかり持って、一人で昨日の道をつめ始めた。今度は、行きだけで3時間半、往復5時間半の行程で雪が、ももまでもぐるところまで登った。びしょびしょになりながら、ピッケルがあれば、山頂を目指すのに、、、目前の山頂を仰ぎ、岩場を下る危険を考え安全を期して阿弥陀の手前で敗退した。。。。そのまま渋滞を帰宅するハードスケジュールとはなったが。

  山が好きだ。一人で登ると、動物に出会う可能性も高くなる。八ヶ岳、特に阿弥陀岳はゴールデンウィークにも残る残雪と、長いアプローチが、都心に近くても尚多くの動植物、コマクサの群生、イワカガミ、オコジョやハクビシン、そしてたくさんの野鳥を守ってくれている。

 山道から踏み込んでは行けない。携帯トイレを持参してほしい。ゴミ捨てはもっての他だ。別荘で、シャンプーや洗剤を乱用してはいけない。キャンプ場も下界をそのまま持ち込む利用の仕方は考え直して欲しい。山に行けば山に従え、、、である。ただ、、携帯電話は便利だ。(電磁波の問題は良く承知しているのだが、、、)    
      夏場の山が心配で熱くなってしまった。。
 
 

 
 
 

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