費用弁償やっと廃止になるのか?!
今日、神奈川新聞で、横浜市会の3会派がようやく*費用弁償廃止に動き出すことが報道されました。昨年、2月議会で、ネットワーク横浜が議員提案した時には、3会派は、費用弁償廃止の動きが他都市で高まる中、「1万2千円を、1万円に引き下げ、対象議会を減らす」と言う、まったく、中途半端な改革を良しとする主張をし続けました。
廃止条例の提案を否決しから1年も満たない期間に、世論に押されてやっと廃止方針を打ち出す格好です。条例改正がおこなわれない限り実効性はなく、新聞紙上だけではパフォーマンスに終わることも良くあることなので、今後の動向を見たいところですが、私達ネットワーク横浜が、脅しや嫌がらせにもめげずに費用弁償を受け取らず、供託している運動と皆様の世論の成果と考えています。ちなみに12月末でネットワーク横浜の費用弁償の供託額は266万円になりました。全体額は、4千33万円です。
そもそも、議員当選当時の、口座に振り込まれる給料以外に、キャッシュで封筒に入った非課税のお金を受け取った時の、「違和感」を忘れ、麻痺してしまっている議員は市民の代表と言えるのだろうか? 是非、皆さんも、今後の推移を見守ってください。
*費用弁償の詳細はバックナンバーでご覧下さい。
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まもなく市長選挙です。2002年の市長選挙と同時に行われた神奈川区市会議員補欠選挙で市議会に送り出していただいてから、早いもので4年間がたちました。
本日、「費用弁償の廃止」を提案しました。議席6ということで8議席に届かない為に、ネットワーク横浜は議員提案の機会を失ってきましたが,今回、共産党の賛同を得て,廃止提案を行うことができました。
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