学校給食でのアレルギー対応を視察しました
今年は、横浜市神奈川区の白幡小学校に、アレルギー対応のガイドラインが役にたっているのかどうかも含めて、視察にうかがいました。
白幡小学校は3年ほど前に調理業務の民間委託が始まりました。横浜市でたった7人しかいない貴重な栄養教諭のうちのひとりが配置され、食育の授業も行なっています。
この学校では十数名のアレルギー対応を行なっていて、卵・牛乳・魚介類・ナッツ・小麦粉のダメなこどもに対応していました。各教室まで給食を運ぶには、民間委託の前に設置されたエレベーターが大活躍しています。どこの学校にも必要なのですが・・・。
伺った日の献立がちょうど和え物で、醤油抜きの対応食を別のコンロで作っていました。これが、とてもあっさりしていておいしい。醤油に小麦粉が入っていることは余り知られていませんが、小麦粉は結構いろんな調味料や材料に入っています。
見学したお母さんは、「調理室が熱くて可哀想!」・・・最近、転落防止の為に小学校の窓は10センチ程度しか開かなくなっているとか、冷房が入らない中、これは大変!
冷房が無くても、窓が開いて扇風機があればと思いました、早速調べてみます。学校には式典に伺うくらいでは分からない事、気付かない事がたくさんあるものですね。
永池校長ありがとうございました。
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