食物アレルギーと上手に付き合う!
7月10日 旭区の「サンクリニック」の小児科医 相澤芙美子先生を招いて、横浜駅西口神奈川県民ポートセンターにて「食物アレルギーと上手に付き合う!」フォーラムを開催しました。 乳母車を押して、アレルギーに悩むお母さんたちが参加をしてくださいました。
生活クラブアトピーネットワークが活動を始めて、12年になります。アトピー性皮膚炎も、食物療法で改善することはわかっていました。しかし、近年、食物そのものに反応してしまい、ショック症状を起こすお子さんが増えてきたため、アトピーネットワークは現在、皮膚炎と、食物アレルギーと両建てで、活動をしています。
19年2月に策定された、横浜市の「学校給食食物アレルギー対応手引き」策定にも、アトピーネットワークは、調査活動を通して大きく貢献してきました。
今回は、ショック症状を起こして呼吸困難等になるようなお子さんに対して、自分で行えるアドレナリン注射(エピペン)の学習会もDVDと体験用の器具を使って行いました。以前は、食物アレルギーはまだまだ特殊でした。最近では、飛び込みの参加者も多く、だんだん盛会になってくることに思いは複雑です。
ようやく、教育委員会も食物アレルギー症状の深刻さに気づき、ガイドライン策定に乗り出しました。
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生活クラブ生協アトピーネットワークは、患者本位の治療法の選択、最終的には薬から脱却し、健康の自首管理を目指すことに御理解いただける医師と連携していきます。佐藤先生には、運動の方向性も提示s路ていただけた気がします。改めて、多忙な中、遠方よりボランティアで講演いただいた佐藤先生、広報に御協力いただいた大勢の皆様に感謝申し上げます。




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