敬老パスのアンケート
他の自治体と同様、横浜市は大変な財源不足。
そんな中、にわかに見直し案が示されたのが敬老パス。高齢化社会を迎え、予算80億円を超えてどこまで伸びるの?ーーーというのですが、、、、、、、。見直しについてはICカードを導入して利用実態を把握して、ということでしたが、システムの導入にはお金がかかりすぎるなどで、頓挫してしまい、白紙の中で見直し案が示されました。
⇒2月20日 神奈川区大口通り商店街でアピール
しかし、高齢者人口は増え続けるわけではないので、一時100億になろうがいいではないかと個人的には考えています。それよりこの敬老パスが、介護予防や、ボランティア活動に寄与していることも大きい。
横浜市の70歳以上の対象者の方、62%が使用しているパスのあり方については、広くご意見を聞きたいと、ネットワーク横浜では、市内45万部のアンケートを実施! 今までに、5,000通以上の戻りはがきをいただいています。
みなさん、実に税金の負担の在り方を考えてくださり、「利用制限を加えては?」「所得の区切りをもっと細分化したら?」 などなど、さまざまなご提案もいただいています。
5,000通の戻りはがきは、まさに市民パワーです。みなさん,ぜひこの機会に市政へのご意見をください。
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