ベイクウォーターウォーク開通
11日そごうの並びにある横浜ベイクォーターと横浜駅東口を繋ぐ歩道橋が開通、ネーミングライツが適用されベイクォーターウォークと命名されました。
歩道橋といっても帷子川内に40メートルの深さまで支柱を建てての大工事。総事業費29億円このうち市費は12億円ということです。MMに続く東口はそごうを抜けていくしかなかったのですが、これで開通です。横浜駅はようやく西口と東口を繋ぐ通路の確保が課題でしたが、もともと0メートル地帯であり、河川の氾濫も懸念される場所です。
横浜駅周辺いついては大改造計画が取りまとめられましたが、実は耐震基準の問題で、シャルの建て替えも22年度予定されています。すると、横浜市もお530億円の税収不足の中、通路の確保やバスターミナルの改善などに着手せざるを得なくなります。MMのような更地と違い、また部分的な再開発事業とも違い、民間企業と歩調を合わせての再開発、再整備。8000億円といわれていますが、具体的にどう進めるのか予算を組むのか大問題です。
過密な状況の続く横浜駅。建設事業より、福祉と言いたいのですが、バスターミナルは改善して欲しいし、休日の通路の人ごみも何とかして欲しいし、悩ましいところです。
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