山口二郎氏の講演会
民主党衆議院議員 斉藤つよしさんに招かれて、16日山下公園のワークピアで開催された講演会に参加しました。
山口二郎(北海道大学教授)さんは民主党設立にも尽力してきたために、政権交代の実現には感慨深いということでした。自民党政治が続いてきた背景は、日本を西側につなぎとめるために、自民党が守られてきた。そして、かつての裁量的政策(裁量で、人に仕事を配る政治)はすでに崩壊してきていたが、小泉改革で一挙にリスクの個人化政治に変貌した。そのために、自殺者が急増してきた。
小沢さんはそれに対して対立軸にたった 、それがヨーロッパ型、リスクの社会化型政治だ。というわけだ。
一方で、ここの政策をつなぐビジョンの欠如や、脱官僚主義のいきすぎ、マニフェストを全て遵守することを国民は望んでいるわけではない。と指摘する。
交流会で久々にお会いして、写真をとって今後の「ローカルパーティー のあり方について、一緒に考えてください」と求めた。
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