横浜に初の女性市長誕生
横浜市の初の女性市長が誕生した。大先輩に、「林さん、どう思われますか」と聞くと、「先ず、女性だからいい、細かい福祉もやってくれると思う。そして、年齢がいっていることもいい」と答えてくれました。2期目以降の中田市長は、町田市長選挙での公職選挙法の問題に端を発し、次々と疑惑事件が起こるたびに周囲の信頼を欠いていきました。中田市政は、すでに内側から崩壊してきていました。
林さんにはこれまで多くの会社の再建に当たられてきたように、しなやかに手腕を発揮されて多くの市民や職員の信頼と力を集めて市政運営に当たっていかれることを期待しています。
ネットワーク横浜は林文子さんと4つの契約を交わしました。
1、分権の推進を国に働きかけること
2、横浜の分権を推進すること
3、子育て、介護、障害福祉、医療を中心とした福祉の充実を図ること
4、NPOや市民事業を広げる基盤整備をすること。
ネットワーク横浜は、政権交代の先は分権、そしてその目的は行政内分権ではなく、市民自治を可能にして市民が政治を手にするためのものだと確信しています。そして、財政の厳しい今だからこそ、福祉の充実を第一優先にすべきと、今後も是々非々の立場で市長と向き合っていきます。
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