神奈川スケートリンク巨大壁画完成

壁画制作の具体は昨年から始まりました。参加児童84人、スタッフ、協力業者の皆さんに助けられ、本当に力強い、夢のある壁画が完成しました。
「壁画を描く壁を探して!」という西森禎子さんの思いを受けて、「壁、壁、壁」探し。ところが児童が描くというと難色を示します。そこで、最後の希望を託して、神奈川スケートリンクにお願いし、今回の壁画制作にこぎつけました。ところが、今度は、大変な経済難で寄付が集まらない。山あり谷ありでした。
作成の過程にはドラマがありました。スケートリンクの中と外の温度差で結露が生じてせっかく描いたえがながれてしまう。参加した父母の会社の事業者がトラックで10台の大型扇風機を持参して乾かす。水性ペイントがダメなところに、高価なリキテックスが寄付される。子供たちの仕事に、多大な協力が集まりました。
議員をやってても、こんな夢のある美しい事業にかかわれる機会はなかなかありません。西森禎子さん、スケートリンク財団、区役所の皆さん、そして、寄付を下さった方々、そしてさんかしてくださった、子供たち、親御さん、皆さんに感謝です。みんなで壁画を守っていきましょう。
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