ミラノ報告
協同組合社会で有名なイタリア、今回は、ミラノに滞在して、CGM(キリスト教系、社会的教護同組合の中間組織)と左翼系協同組合DOMO(LEGA COOPの社会的企業中間支援組織)、それぞれの現場も訪問しました。CGMでは、国際的に社会的企業設立支援も行っていくということでした。
イタリアでもブログの更新をしたかったのですが、イギリ
スが、1日10ポンド約 1400円に対して、イタリアは1時間10ユーロ 1700円 高いから緊急連絡は携帯電話に切り替えました。最近の携帯は優れもので、簡単にかかってくるけど、昼夜逆転の世界なのには困ります。メールは便利です。あんまりIT社会とは感じなかったな~
ミラノは、あちこちに教会があり7時から開かれています。ロンドンも都会ですが、ミラノはおしゃれで大都会。ファッションの街、いたるところにブティックがあり、子供服までおしゃれ。でも、いいな~と思っても、Tシャツ1万円なりでやーめた。イギリスと違って、食べ物はおいしく、ピザとワインは何処でもおいしいです。
高齢者施設も訪問しましたが、個人負担が7割、自治体が3割。生活保護者はもちろん自治体が負担しますが、あれ~日本の方が高福祉?こちらは、医療との境がなく、精神障害、認知症、高齢者が同じ施設に入り、ドクターも5人。ターミナルケアを行っています。
詳細は、今後、まとめていきます。選挙もあるので忙しくなります。
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