青山高校同窓会に出席しました
6月21日、青山の日本青年館で行われた 都立青山高校の同窓会に初めて出席しました。卒業してからはじめての出席。50歳になったから、なんとなく行ってみようかな~と思っての出席。
同級生が少なく、今度は誘ってこようと思いながら、校歌も覚えていて、じ~んときました。高校時代は、同人雑誌を作ったり、短歌を暗証したり、哲学書を読んだり、数学で赤点をくらっても補習をさぼってスキーに行ってしまったり、文化祭に「春琴抄」の映画をつくって、受かるはずの東大志望だった友人が落ちたとか、「あ~私は、この高校で興味に任せて、本当に勉強をしたんだっけ!」と、感動しました。
現在の校長先生が新聞部の「くまんばち」を朗読して、政治に物言う校風を誇りに思って「若者が、政治に物言わなければはだめだ」と力強く語ってくれました。ノンポリだった高校時代。今では、考えられないほど、引っ込み思案の暗い文学少女?でした。青高は、今でもとってもアカデミックでした。 52年卒同級生の皆さん。今度はお会いしましょう!
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コメント
緑区在住、旧制中学から新制高校への移行期、青高25年卒。貴女のHP:6/21を拝見して、心秘かに喜び、楽しんでおります。
6/9に初めて岩崎校長を訪ね、くまんばちの1949~以降の母校での保存状況の調査をお願いした際に残したサンプル1枚のコピーを読まれた校長が校風のルーツを認識され、その後、全校同窓会で披露され、それを後輩の貴女が受け止められたプロセスを知り、次々世代への継承の一端を垣間見たからです。もし、戦後、GHQ検閲下のくまんばち(1947~1949、50)に関心をお持ちならご連絡ください。
投稿: 島原 浩 | 2009年7月30日 (木) 09時47分