エリックカール展に行ってきました
横浜そごう美術館で開催されているエリックカール展に、20歳になる娘と出かけました。体の弱かった娘とは絵本の世界に漬かってきました。もう、絵本は、人にあげてしまったけれど、娘は知らない間に英語バージョンを購入していました。
「腹ペコあおむしは、月曜日には何を食べたんだっけ?」「くまさん、くまさん何見てるの?」しゃべりながら美術館に入りました。
全国の子育て中のお母さんに送ります。自分が取り残されているような気がする。とってもあせる子育て。でも児童文学や動物園めぐり、そして水族館、今となっては「誰と行くの?」と思えるような場所ですけれど、うんと楽しんでください。思い出をいっぱい作ってください。それは今しかないのです。与えられる神様からの贈り物です。
今の、私の楽しみは、娘とピアノを弾きあうこと、ミュージカルに年に数回でかけること、映画を見ること、ショッピングに付き合わされること(結構つらいが)、これも、もうすぐ終わりになるのでしょうか。
今日、改めて子育てで私がもらったたくさんの芸術とのふれあいや、楽しみを再認識しました。よかったら、エリックカール展に、子育て中の皆さんも、大きくなった娘ともでかけてみませんか?絵本は夢のある世界です。
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