横浜市のヘリポート変です
日頃、提案型の政策形成に努めています。しかし、最近、財政難の中、出をチェックしていると奇妙なことにぶつかります。
今年、防災機能拡張で横浜市のみなと未来にあるヘリポートに拡充予算1億8500万円がつきました。でも、防災へりの基地がMMにあるなんて、誰も知りません。実は、エクセル航空の行う、遊覧飛行の基地となっていて、使用の大半はこの事業目的です。
横浜市は、1回1000円年間約400万円で離発着をさせているのですが、金、土、日ともなると結構にぎわっています。ちなみに、料金は、5分で4000円、10分で10500円貸切は5万円なり。年頃の子供たちは、ちゃんと知っていました。夜景を楽しむデートコースのようです。横浜市は、このへりポート管理に他にパシフィコ横浜に260万円支払っています。
1億8500万円。一社独占のこの状況に、正規のヘリポートにはなれない港湾施設で遊覧飛行を、3ヶ月ごとに国土交通省の許可を取り続けて12年間継続。営業は上々とすれば、どうして横浜市が施設整備してあげるのか、到底回収できない投資に釈然としません。この追求は、無所属クラブの他の議員によって今後も続けられる予定です。
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