ネットワーク横浜の代表に再任されました
3月15日ネットワーク横浜の総会が無事終了いたしました。代表に再任され、選挙までの重い責任を再び負うことになります。どうぞ、よろしくお願いします。
本日は、お休みの中、また、大変ご多忙な折、多数の代議員の皆様にお集まりいただきましてありがとうございます。また、来賓の皆様もお忙しい中、お越しいただきまして感謝申し上げますます。
さて、本総会は2011年度に向けての体制を決める役員選挙があり、また、来るべき市長選挙や統一地方選挙に向けての準備に入るための重要な総会になります。そこで、私たちネットワーク横は昨年夏から、各区の運営委員レベルで組織改革の議論を行ってきました。総会の最後に、多様な候補者擁立に向けて、基本理念を確認させていただきます。また、これまでも議論に上ってきた議員任期や報酬見直し、さらには有償スタッフについてなど、組織改革の方向性を確認していただいて、それを各区の1500人の会員に持ち帰り、議論を深め、改めて、なぜ、「ネットワーク運動」が必要か議論していただきたいと思います。
< 情勢>
さて、昨年から、そして年明けからますます経済不況が顕著になってきていて、職を失い、住まいを失い、生きがいを失うという「これが日本か」と目を疑うような情勢となってきています。グローバルスタンダードと、行き過ぎた新自由主義への反省は、アメリカの大統領選挙で始まりました。日本でも、経済政策が採られることになっていますが、企業支援が、一人ひとりの就労に何処まで結びつくのか行き先は不透明です。また、定額給付金や、さらには、3歳児~5歳児第2子以降の子に支給するという意味不明の子育て支援金などをめぐって、政府は全く市民の信頼を欠いています。さらには、民主党党首の筆頭秘書官が逮捕されるというあいも変わらずの政治とお金の問題に、政権交代への期待すら薄まるのではないかと危惧されます。私たちの求める政権交代は、市民の強い意思によって、高い投票率でもたらせられるものでなければならないと考えているからです。選挙まで、予断は許せません。
< 理念>
私たち、ネットワーク横浜は、どんな時代にあっても、2大政党時代が取りざたされる今にあっても、揺らぐ必要はないと確信しています。「生活者のための政治」は強力な為政者にやってもらえるものではなく、生活や自らが、仲間を広げ、資金を集め、政策を練り、選挙も行う「生活者にしか」行えないということが、他政党も掲げてきた、「生活者政治」の底の浅さが、すり替えがはっきりと今、露呈してきたと思うからです。
むしろ、今こそ、大勢の会員の「私」一人から、粛々と生活の課題を聞き取り、解決のためのミ二集会を重ね、政策提案に反映させる。そういう本来の活動を続けていくことが重要です。そうは言っても時代とともに、私たちの仲間も専業主婦ではなくなり、情勢も、言葉も、運動の方法も変わっていかなければなりません。
共通理念を確認し、賛同する仲間を増やし、時代にあった運営を行い、心に届くメッセージを伝えるための方法を議論するために、今日、お集まりいただきました。
私は、本総会を機に、今後の2年間は、議員経験者候補者経験者、これまで、さまざまな形でネットワーク横浜にかかわってくださった方と、総力を上げて、智恵を出し合っていきたいと考えています。本日お集まりの代議員の皆様、本総会で、有意義な議論を重ねていただき、規約では代議員としての任期は1年ですがどうか、あと2年。2011年に向けてネットワーク横浜とともに、腹をくくって、しかし、楽しく、しなやかにともにあゆんでいただくことをお願いいたします。本日おこしの来賓の皆様も、どうかお付き合いください。
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コメント
[ネットワーク横浜の代表に再任されました]
我らが団長!おめでとう!
いつもニコニコ!やさしくね!!
投稿: otaさん | 2009年3月18日 (水) 21時54分