26日、横浜市内の視察で戸塚区品濃町の産廃の山を視察に行きました。容量オーバーの不法投棄で撤去費用は42億円。排水等の管理費用は向こう30年間は毎年数千万円かかる予定。現代のバベルの塔に唖然!
横浜新道の程近く、毎年数十センチずれていくというので脅威。許可した産廃事業というので指導はしてきたが、現在は事業者は倒産状況。とうとう税金で撤去、管理へということになりました。
しかし、説明どおりに理解するのは難しい。利権と癒着が見え隠れするこの顛末。あなたはどう見ますか?
富士山がやたらきれいに見えるごみの山ですが、メタンガスがふきだすせいか、鳥も来ないこの山は市民利用も危険なようです。
コメント