ミュージカル「RENT」が面白い
連休を使って、冬休みに入ったばかりの専門学校に通う娘とミュージカル「RENT]に出かけた。映画はすでに娘が借りてきたビデで観ていて作品については感心していたが、正直、それほど期待はしていなかった。
スラム街でホームレスの溢れる街で、エイズ、ドラック、同性愛のなかに暮らす若者たちが、家賃も払えず、立ち退きを迫られたビルを中心に集い、争い、愛し合い、死別しながらも、明日の命の保障もないままに、支えあうことで、その日その日を希望を持って生きるコミュニティーの物語。ブロードウェイで12年のロングランの後、日本では初演になる。
少々、映画を見ていない人にもストリーがわかるのかどうか、音量等も気になることはあったが、これまで見てきたミュージカルに比べ、オーディションで選ばれた若者たちの歌唱力にまず驚いた。また、自分で初演を見ることもなく36歳の若さで逝った作者の才能にも驚いた。
今、見ると、アメリカ社会が抱えてきた問題が、日本の今の現状にフィットしていて、リアリティーを増して作品として重みを持って訴えてくる。客層も若者が多い。
少々評論ぽくてごめんなさい。でもいいです!
政策、議会討論、横浜市政を求めて、私のブログにやってきた方、ちょっとブレイクでした!年末は、27日までは突っ走ります。気がつけば、今年の役所の休みは早いので行政とのやり取りを片付けるのにあせっています。
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