人と環境にやさしい交通を目指す全国大会in横浜
横浜にLRTを走らせる会、横浜カーフリーデー実行委員会、横浜の公共交通活性化をめざす会、等が中心となって全国大会が横浜国立大学で開催されました。
基調講演は、家田 仁氏(東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学教授)。話が面白い。公共交通は国民の権利、提供は自治体の責務。費用は、運行収入だけでは当然まかないきれない。日本の公共交通もグレードアップする時期に来ている。日本では、たまたま、高度成長期、民間の鉄道会社がうまくやったので、公共交通は民間でというようになってしまった。市民側も、成果なしの運動ではいけない。、、、
特に、欧米では、公共交通は市長選などの公約になって進歩してきたが、日本の政治家は公共交通に無関心。というちょっと辛口のお話。
横浜市でもLRTはもとより、バス路線の維持、負担の考え方、根本から横浜市の考えをたださなくてはなりません。赤字体質の見直し、民間事業者との相互乗り入れを訴えています。中村文彦先生が横浜市の協議会に入っているので期待しているのですけれども阿部副市長はちょっと苦しかったのでしょうか?
そんな中、東神奈川で電車を降りると、バスにどんなに走ってもいつも間に合わないのです。JRとの乗り継ぎなんて考えてないんですよねきっと。聞いてみます。
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