YES We Can
世界中を感動させた オバマ氏の大統領選の勝利直後から、神奈川区の駅頭で演説を行っている。正直言って、世界的に注目を集めた選挙後、私の狭あい道路や、バス路線、年金改定などなどが、どう聞こえるか戸惑い、悩んだ。
でも、答えは、オバマ氏の演説の中にあった。(今は便利です。翌日には日本語訳までされてインターネットに載っているではないか!)今、一番落胆をし、希望を失っているアメリカ、その生活をさておいて最後まで、草の根の運動を展開した選挙戦に誰もが感動した。
しかし、オバマ氏も、「私は、みんなが単に票を取るために、私を大統領にするためだけに戦ってきたのではないことを知っている。、、、明日の生活のために戦ってきたのだ。そして、子供が寝静まった後に教育費のことや家のローンのことに頭を悩ましている人がいるのを知っている。」と返す。これが、生活に政治をひきつけて考える民主主義ではないか。大統領選挙でさえ、これほど生活に近いのだ。と、、ひたすら感動!!
日本では、どうか。それどころではないと選挙は先送り。政治への関心は期待しないに傾く。政府の方が国民におもねって、一回集めた税金を給付すると言い出している。しかし、民主主義、市民主権の捉え方の違いを嘆いてもただ、天に唾するだけだ。
私の原点は、はっとわが子のアレルギーが社会問題になっていると感じたとき。介護も、就労も、マンションが隣に建つこともみんな政治。グローバリゼーションの中で、一番生活に近い、自治体議員としてコツコツと一人ひとりの課題を政治につないでいこうと、私もオバマ氏から再び勇気をもらった。
ぜひ、演説を一読してください。英文でも大変平易でわかりやすいです。高校生にもお勧めです!!
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