年金っていくらもらえるの?
58歳の夫に、「年金見込み額のお知らせ」が来た。いくらもらえるの?と見ると、愕然!これでは、暮らしていけない。どうやら、厚生年金基金の分が他にあるらしいが、義母の世帯と比べても少なすぎる。一体、いつ、誰のせいでこうなったのか調べた。
平成16年の年金制度改正によって、年金額に物価変動のほか、被保険者数の減少・平均寿命の伸びも反映させる『マクロ経済スライド』というこの仕組みを取り入れた。年金を持続可能にするためだが、それによると、定額単価1676円にかける係数も、昭和2年以前に生まれた人が1.8倍なのに、昭和21年以降の人は1倍になってしまう、、、、
また、年金の支給開始年齢については、定額部分の支給が昭和16年4月2日生まれ以降の方から、段階的に引き上げられ、昭和36年生まれ以降の方にいたっては65歳になって初めて支給が開始されます。(女性は5年遅れになります)今後も、支給年齢は上げられる見込み。
今のところ、平均的サラリーマンで年額200万程度ということですが、厚生年金基金や企業連合会の分は、つぶれたりはしないでしょうね!
そもそも、厚生年金分が抜けていた私の年金のその後も調べよう!
| 固定リンク


コメント
前回の「動物愛護」の記事掲載から半年近くたちますが、新しい情報提供をお願いします。
9月には環境省が殺処分半減の方向性を打ち出すというニュースが報じられました。
横浜はこれを受けてどうなるのでしょうか????
投稿: G | 2008年10月26日 (日) 17時25分