気候変動東京会議に参加しました
10月22日、池袋の芸術劇場で、40都市が参加する気候変動東京会議に出席しました。ちなみに横浜市は提携都市として、日本では参加都市の東京都と一緒に名を連ねています。
映画「不都合な真実」が、地球温暖化の実態を世界に見せ付けていましたが、この会議では、すでに海面上昇や、熱波、ゲリラ豪雨、水不足にどう都市が対応していくべきか具体的な対応策の議論に入っています。
そんな中で、日本の山本良一氏が、「都市には、人口の50%が集中しているが、被害者であると同時に温暖化ガスを排出していることから、徹底したエコ都市のモデルを創っていく役割がある」と強調していました。民間の地球温暖化対応技術の進歩には目を見張るものがあります。環境先進国の日本の実態があるはずなのに、それを政治的に発揮できない。
先の洞爺湖サミットのみすぼらしさが悲しく思えました。
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