インフルエンザワクチンは打たないで
10月19日(日) 新横浜で「インフルエンザワクチンは打たないで」
母里啓子氏の講演会が開催されました。「この本は暴露本です。」という先生の話は、長年、公職にあって、製薬会社に振り回される日本の医療に苦言を呈していらっしゃいました。効かないことが実証された「前橋レポート」の後、擁護教員の運動もあって、インフルエンザの集団接種はなくなったのに、どんと落ち込んだワクチンの製造量回復のため、今、高齢者を中心に接種のキャンペーンが展開されている。
先生からは、麻疹についても報告があり、ワクチン世代の親から生まれた子は0歳児で800人も症例報告があること、これでは、ワクチンが間に合わないことなども報告されました。死亡率は10人程度に落ちているのに、1~2人でも発症が確認されると、大学が閉鎖されるなど異常な反応を憂いていました。また、ワクチン製造には政治が大きくかかわっていることを明言されました。
予防接種にはハイリスクが伴う、アトピッ子たちの選択すべき道は明らかです。講演を聞き逃した方は、双葉書房で購入できます。
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