プレトライアスロンin山下公園
来年の開港150周年で、山下公園前の海で行われるトライアスロンの大会のための、試泳が行われました。「本当に泳ぐの?」と居ても立ってもいられずに観にいきました。
山下公園のみならず、この夏も、西湖、山中湖、精進湖、河口湖などなどの清掃活動でおなじみの「海をつくる会」のメンバーとトライアスロン協会の方々の協力で、滞りなく行われました。
「はまっ子が浜で泳げないのは許せない」と思いつつ、や
っぱり、「体、大丈夫?」という心境ですが、大会を一過性のお祭りにせず、これを期に、金沢八景以外に、子供たちが泳げる海を横浜につくるために予算を割いて欲しい。これまでの経済中心の考え方から、環境、とりわけ、山、川、海の水の循環に着目して環境を子供に残す政策に転換して欲しい。
東京、川崎でも干潟の再生が始まっています。横浜は、大会だけを行うのではなく、東京湾をきれいにするための干潟再生事業を進めていくべきです。
大会の開催が、海を本当にきれいにしようという横浜市の政策実現につながることを願って止みません。
P.S.しかし、たくさんのメバル、うなぎ、ぎんぽ、はぜ、なんと、チョウチョウウオ(地球温暖化のためでしょうか)がいたのには驚きました。
| 固定リンク


コメント