貧困襲来
5月16日に石川町Lプラザで行われた、NPOワーカーズコレクティブ総会に出席しました。協会では、最近、多様な働き方がニートや引きこもりの方の就労支援につながることを実感し、支援プログラムに力を入れています。
総会の後、「ネットカフェ」の指摘で、TVでもおなじみの、NPO自立生活サポートセンター・もやい事務局長 湯浅誠さんに、実例を交えて、今の、日本の貧困の状況をうかがいました。親といれば、バイトの生活でも大丈夫だけれど、、、非正規雇用の拡大、正規雇用でも、過労死しそうで、3年でやめてしまう現状、正規雇用でもきりきりの生活。いったい日本はどうなっているのか?と思わせる、厳しい内容でした。
我が家にも、大学生が2人。2人とも就労して、生活していくことができるのか、不安は切実です。
「ケーキ屋さん」、「パン屋さん」、「靴屋さん」になりたい。かつてあった、多様な夢、多様な働き方のなくなってきた、非正規雇用の拡大、、、、、社会構造をどうしていくのか課題は大きいです。
わたしは、やはり、かつてのような多様な就労の場をNPOセクターに求め、創って行くしかないと考えています。
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