ゆざ会議に行ってきました
2008年環境自治体会議が、生活クラブ生協とゆかりの深い山形県遊佐町で開催されました。
議会開会の直前でしたが、環境PJを担当したこともあり、公共交通の維持について、横浜市よりももっと財政の厳しい自治体ではどのように考えているのか、出席した首長の意見を知りたくて、新幹線で一路遊佐へ行ってきました。
出席した自治体の環境への取り組みは、一つ一つ具体的で、財政とにらめっこしながら進められています。鉄道の維持に苦しむひたちなか市、通勤時のマイカー利用抑制を呼びかける多治見市、そして、バスやデマンドバスの運行に年間48百万円を費やすゆざ町。
公共交通は、単に赤字黒字の議論で終わらされなくなって、非営利で福祉的な側面を持つ重要なものという意識は広まりつつある。ということなのですが、横浜市だけ外れているような気がしてきました。
宿は、町から離れた雲上の宿といわれる「大平山荘」。朝、4時半に起きたら雨、少したって止んだので、1時間程、鳥海山を上ってみました。海が一望できる大変珍しい山に打たれ、アタックを誓って帰ってきました。
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