ジェンダー
3月3日の横浜市と予算特別委員会で、ある議員が、「横浜市には、男女混合名簿という奇怪なものがある。女性らしさ、男性らしさを否定すれば人格崩壊をもたらす」という発言をし、私の頭が噴火しました。「議事進行」をかけ、発言の撤回と議事録削除を申し出ました。だいたい、混合名簿の弊害なんて聞いたことがない。人格を破壊してるなんて捏造!本当に、そういう苦情があるのですか?
言いたいことはいっぱいある、女性は、ピンクが好き、女性は裁縫が好き、女性は料理が好き、女性は子育てが好き、女性は、掃除が好き、女性は、家にいるのが好き、女性は、夫に尽くすのが好き、女性は、、、
実は、自分でも意外でした。「デートDV?」「別れれば?」と発言して、「あんたは、DVをわかってない」とネットワーク横浜の議員から批判されたことがあります。
夫は私以上にきれい好き、家事も、料理も私以上にやっています。パンも毎週、天然酵母で焼いてくれますし、ピザも自家製、家計簿もパソコン化しています。家にいない私の代わりに、みんな夫。もともと、結婚しても別会計。家計費は収入に見合って両者から出すシステムです。姑も大正デモクラシー「典子さん、議員になると思ってたわ!」と、選挙応援してくれました。考えれば我が家は、ジェンダーフリーだったのです。
「ばか言ってんじゃないよ!女性らしさって、何なの?」 その固定観念を打ち払うために、どれだけの時間が費やされ、女性たちが権利を勝ち取ってきたのか、、、、中学校の家庭科で、私は裁縫が大嫌いで、母が助けてくれてたけど、今は、男子生徒が誇らしげにミシンかけをしている。当たり前ですよね、仕立て屋の多くは男性だった。男性はあらゆる職業に開かれおり、最近は、保育士や看護士も増えていますよね。
彼は、「日本史教育こそ重要だ」と同日、発言してるけど、「女性史を勉強しての?」と腹が立って仕方がありませんでした。中学校のとき、水泳部にいました。全国大会に導いた女性の中学教師は、当たり前のように「今は私が働いてるの、二人で働かなくても大丈夫だから」といいました。今は、夫婦2人で働かなくてはだめな時代に、「何考えてんの!」
ジェンダーフリーバッシングの議員が増えると、女性は、過労死かも?!
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