ゴミ
2月からゴミの収集日が変わった。先週の火曜日、市役所へ出勤途中で、何でカラスがこんなに増えたのかと思うほど、ゴミにむらがるカラスに驚いた。帰宅してすぐ、状況が飲み込めた。道路に散乱するゴミ、着替えもせずにとにかく集め、カラスネットをかけて収集車を待つことにした。
収集日の変更は全戸配布されたはずだったが、個別に、ここは何曜日というのを知らせるのは難しい。間違えて生ゴミを出す人が多く、翌日も、ゴミの山と格闘する善意の市民に出会った。1週間してようやく、平常を取り戻しつつある。
ゴミは目に見えるが、社会保障の制度変更は不満となって市民の心にたまる一方だ。今、一番危惧しているのは、今年、改定される後期高齢者医療費制度の導入で、75歳以上の医療保険料が変わることだ。要は、ゴミのここは何曜日になるのかと同様に、私はいくらになるのかが一番知りたい情報なのだ。
県単位に、広域連合ができて負担料が改定されるのだが、厚生労働省のパンフはわかりにくい。実際に、はっとするのは6月になって納付書が手元に届くときだと、高齢者控除の廃止を経験したことから推察される。
ところが、広域連合としたところで、自治体の広報責任等が不明確になっていくのではないかと心配される。この制度の導入のメリットについては、大いに懐疑的だが、是非はともかく、国会で決まった以上、広報に一役買うことにした。「75歳以上の市民の皆様、あなたの負担料がいくらになっていくのか、目を凝らしていってください!」と
ブログでもとりあえず呼びかけま~す!!
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