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2008年1月14日 (月)

串田議員民主党会派入り

 10日づけで、串田氏の民主党会派入りが提出された。そのために、改めて、「中区の串田さんはどうしたの?」と聞かれることになった。

 串田氏は、2003年の選挙では民主党の公認で中区から立候補し落選したが、2007年は公認されず、ネットワーク横浜に立候補したいと意欲を見せて、ともに、候補者研修をしてきて、小気味よく民主党候補者をたたき、ネットワークの政策や議会改革を掲げて中区で当選した。

 本人の民主党入りの意向については、開票後3日目で知り、唖然とした。ネットワーク横浜は、独自に資金のない女性が議会に出ることを可能にするシステムを作ってきた。議員になるためにネットワークのシステムを踏み台に利用したとしか捉えようがない。今後の話し合いを待って、串田氏の件については語ってこなかった。

 しかし、民主党の団長の影に隠れて、ネットワーク横浜に話し合いに来る姿に腹が立った。政治家であるならば、個人の議員として、まず、私たちと話し合いをつけるべきだ!「女性だから」というが、民主党は、未だに女性議員はマドンナ扱いなのか!!

 ネットワーク横浜は、女性をもっと議会へ、、という理念を持っている。女性が、働き、子育てをし、介護をし、生活そのものを担ってきている市民であり、そして、弱者を守るという視点を持っていると考えているからだ。○○さんの奥さん、○○ちゃんのお母さんから、女性が個人として自立していくことが大切だ。「夫が留守なので」なんていうのは、セールスによく使う手だが、本当は思ってないはずだ。働いたり、ボランティア活動や地域活動をする中で、女性は、誰もが責任に負担やストレスも感じながら、同時に喜びとしてきた。

 開票3日後の離党届という前代未聞のことをしたのなら、もう少し、自立した解決をして欲しい。

 串田氏の公認は誤りだった。

 改めて、ネットワーク横浜の支持をし、串田氏に票を投じてくださった皆様に、心からお詫び申し上げます。

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