第2回 よこはま水とみどりの日が盛況に終わりました
ゴールデンウィーク快晴の29日、昨年に引き続き「第2回よこはま水とみどりの日」が開催され、山下公園の清掃活動、アマモの植栽、川を考える会などなど、横浜市内で活動するNPOの仲間たちが、イベントを組み立てて集まり、1000人を超える方が、神奈川区の海に面した国土交通省の施設を訪れました。
私は、ソーラークッキングにはまってしまい、最後まで、お腹にかたずけているうちに、すっかり日焼けしてしまいました。
すっかり様変わりしたコットンハーバーの景観にも驚かれた方も多かったでしょう。
「神奈川区にも海があるんだ」 「こんな魚がいるんだ」とナマコを手でもみもみし、実
感しながら、某区の区長は立ち入り禁止の海辺でつかまってしまったけれど、神奈川区長には是非、大手をふるって海で遊べる場所を神奈川区につくる手助けをしていただきたいと考えました。
いつもは閑散とした施設が、この日は一大リゾート地にも見えた一日でした。イベントに開放された施設ですが、船が間近に見えて、砂場もあり、釣りもできる、そんないつも遊べる海辺ができるといいというのが、ここに集まった多くの人の思いなのです。
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