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2007年2月14日 (水)

横浜市議会はワースト2に!なくそう議員特権

 先週金曜日、東京の神保町にある教育会館で、「なくそう議員特権、全国議員特権ワーストコンテストが行われました。ネットワーク横浜は、神奈川県下の自治体の議員特権を調査してきましたが、気がつけば、横浜市が最悪という現実に驚かされました。P506ic0008651075

 ワースト1は、東京都議会、政務調査費60万円については領収書添付もなく、簡単な報告書のみ、永年勤続表彰に当たっては、9万円相当の太田道灌のブロンズ像、肖像画等が贈られ、ばかばかしい限りです。

しかし、横浜市議会も、政務調査費は55万円については、東京都と同じ扱いです。また、永年勤続表彰については、20年以上の議員には、10万円相当の品物が贈られ、自費を足せば何でもOKです。勿論、写真も市会塔用と自宅用に2つ贈られます。また、海外視察費についても1期目は60万円、2期目以上は120万円(この差をどう考えますか?)報告書を見ても、世界旅行のようであったり、世界文化遺産の歴訪など理解に苦しむものもあります。

 何よりもあきれるのは、「それが当たり前と思う大会派の議員の感覚です!」皆さんは、TV放映をどうご覧になったのでしょうか?

 ネットワーク横浜は、「市民が代わり合って議会に出て行くことで、市民感覚を失わない議員が議会の非常識を市民の常識で打ち破る」ことを掲げて議会改革を進めてきました。 

 なかなか、表に出ない議員のお手盛りの特権が、私たちの費用弁償受け取り拒否の運動、そして全国の市民派議員と連携した議員特権の調査と情報の開示によって、広く報道されてきたこと、市民運動がうねりになってきたことについては、嬉しいしい限りです。

 市民には思い負担を強いたまま、議員がおかしな特権を温存しています。こんな議会を許していていいのでしょうか?議員は市民の代表であるはずです!

  最大の議会改革!それは選挙です!!

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