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2007年2月 3日 (土)

議員特権廃止キャンペーンが好評!

 全国の市民は議員と連携して、おかしな議員特権を調査しました。横浜市会にもおかしな制度が脈々と受け継がれてきています!2003年度の選挙では若手議員がたくさん当選したはずなのに、なぜか特権温存側に回っています。2img051

1、費用弁償(ネットワーク横浜の昨年からの受け取り拒否の運動の成果があって、19年度からは廃止になる見込み)

2、政務調査費の領収書添付もない(12月議会でネットワーク横浜は条例提案しましたが否決されました。東京の品川区や目黒区では、議員団の総辞職や返還騒ぎになっています。)

3、海外視察費(なぜか異様に高額な単価だということがわかりました。ネットワーク横浜は海外視察の必要性は認めていますが、政務調査費でいくべきとして、実施していません。)

4、永年勤続表彰

 (団長会に廃止を提案中です。20年以上当選し続けた方には、5年ごとに10万円相当の品物が贈られます。自費で補填すればそれ以上のものがもらえるとあって、ソファー、スーツ、家電製品、物置に至るまで、、、これって本当に記念品?)

 ネットワーク横浜の議員は多選を否定していますので、該当者はなく知らなかったこともあり、実態に改めてびっくり!これって、非常識じゃありませんか?!

職員給与カット、市民負担増、バス路線の廃止、議員はお手盛り、大会派は、議席を減らして、うるさいネットワーク横浜を排除しようとしているようですが、やはり、「市民が代わり合って議員となって議会改革を進めることが必要です。これって、何十年も市民に知らされて来なかったことなんです」

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