« 費用弁償やっと廃止になるのか?! | トップページ | 済生会神奈川県病院の移転 »

2007年1月17日 (水)

ねこ虐待犯、ついに逮捕

 ブログでもご紹介しましたが、ねこを何匹も譲り受けては虐待し、腰の骨を砕いたり、爪の抜き取り、舌を切断、毒物を飲ませるなどの行為を重ねてきた犯人がついに逮捕されたことが、新聞報道されました。

 昨年10月から、ねこの不妊去勢手術、里親捜しなどを行っている市民が、善意と信じて渡されたねこに虐待を加え、変わり果てた姿で獣医の所に連れてこられる状況に怒り、躍起となって調査し、活動し、訴えてきた成果です。

 今年になって、気分の悪くなるような殺人事件が続いています。動物に対しての虐待という今回のようなことは、氷山の一角にすぎないのだと思います。けれども、動物虐待がエスカレートすることも心配ですし、とにかく、動物愛護法に基づき、実際に警察が動き、逮捕され、罰せられる実例ができたことは大きな一歩です。

 虐待を受けた人も、動物も、そして、虐待を加えた人もまた長期のケアが必要です。

  

|

« 費用弁償やっと廃止になるのか?! | トップページ | 済生会神奈川県病院の移転 »

コメント

初めまして。猫虐待の事件は知っていましたが、犯人は反省せずまだ繰り返してるのは先生の日記で始めて知り、ショックを受けました。私は三歳の娘の母で、犬と金魚を飼っています。もちろん猫も大好きです。私には動物や子供を虐待する人の神経が全く理解できないし、その様な事をしたらもっと厳罰を与えるべきだと思います。はっきり言って、犯人にも同じ目に合わせて、それがどんなに辛く痛かったのかを理解させるべきだと思うのです。近年多発している女児誘拐殺人事件もそうです。ニュースで観る度涙が出ます。そして人事じゃないと不安になります。日本の法律は甘すぎます。政治家の先生には、弱いものが安心して暮らせる日本を作ってほしいです。よろしくおねがいします。

投稿: 林 綾 | 2009年2月26日 (木) 00時09分

残念な事に、執行猶予中のこの虐待犯が現在、虐待を続けているとネット上の情報で知りました。
警察も腰が重いそうです。
近隣では夏休みでお子さん達も多く見かけられます。
動物虐待の恐ろしさはそれが子供や女性にむけられる犯罪の予兆である事だと思います。
この様な犯罪について、市民の代弁者として、市民の安全のために警察や行政に声をかけていただきたいと思います。
宜しくお願い申し上げます。

投稿: 美和 | 2007年8月15日 (水) 11時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/161220/13545652

この記事へのトラックバック一覧です: ねこ虐待犯、ついに逮捕:

« 費用弁償やっと廃止になるのか?! | トップページ | 済生会神奈川県病院の移転 »