コットンハーバー建設
神奈川区には、臨海部に高層マンションが建設されています。また、新たにコットンハーバーにマンションが建設されています。再開発で、水際線は市民の目にとまり、美しい港が市民の目に見えるようになりました。ネオンやベイブリッジ、、、市民の目に海が見えるようになって、水に対する市民の監視が行き届くのではと期待はしています。でも、神奈川区の海で遊べる子はほとんどいません。(国土交通省の施設で、市民団体が小さな干潟づくりやアマモの植栽を行っていますが、、、)
釣り付きの息子は小学校時代から金沢や横須賀まで釣りに出かけて心配させられてきました。生ガキを食べて40度の熱を出したこともあります。今は、暗いうちから満潮を狙ってシーバス(すずき)釣りにMM地区に出かけています。神奈川区の水際線の開放を実感しています。
山に親しんできた経験から、酸性雨を憂い、ゴミを拾う、山道を外さない気持ちと同様に、海に親しんだ市民からしか、海をきれいにしたいという気持ちは生まれません。コットンハーバーは美しい港を眺める最高のデイトスポットになりそうですが、眺める海だけで、釣りは禁止、触れる海はありません。
金沢区の海の公園のように、泳いだり、潜ったり、貝をとったりと触れられる海が神奈川区にも欲しいと感じています。一部でも良いから、環境教育に寄与する施設整備を進めて欲しいと願っています。
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