決意表明
2007年度統一地方選挙横浜市会議員候補予定者として、ネットワーク横浜より公認されました。
まもなく市長選挙です。2002年の市長選挙と同時に行われた神奈川区市会議員補欠選挙で市議会に送り出していただいてから、早いもので4年間がたちました。
振り返ると、中田宏氏を支持し、中田市長が当選したことで、これまでの市政を大きく方向転換させ、山積していた市民生活の課題に目を向けた政治の第一歩を踏み出させることができました。
これまで、焼却一辺倒だったゴミ政策を転換させ,個人の資質とされていたアレルギーの問題のうち、化学物質汚染によって引き起こされる問題について政策課題と認識させ、「横浜市シックハウス対策ガイドライン」を策定するることができました。
横浜市で乱開発が行われた,「地下室マンション」の問題についても、多くの市民意見、専門家の意見をいただいて、条例制定に寄与してきました。また、それまでは横浜市の文書に一言も無かったNPO等に関しての政策を飛躍的に推進することができました。
「市民が代わり合って政治の場に出て行き、市民生活に税金を取り戻す」運動の成果を享受できる立場をいただいたと、運動を創り、つなげてきた多くの市民の皆様に改めて感謝申し上げます。
私の基本理念、それは批判ではなく自ら考え行動し、提案型の政策提言をすることです。生活そのものが政治であるという原点に立ち返り、一人一人の市民、地域の活動団体と意見交換をしながら生活実態に基づいた政策提案に努めてきました。「大勢の私」が政治を身近に感じつながっている実感を持つ機会を広げることが、私の役割と感じています。
私に課せられた義務は何か。それは、世襲や利権の政治ではなく、一人一人の生活者である市民の政治活動を、神奈川区で絶やすことなく継続していくことです。地方分権、市民主権、市民自治に立脚した地域政党、ネットワーク横浜の議員として、生活者市民の代理人を出すという運動の灯を次につなげていくことだと認識しています。
この重責を皆様とともに果たさなければならない、引き続き、皆様が政治に繋がる道具として私を使っていただきたいとの思いで、私は2007年統一地方選挙の候補者となる決意をしました。一人一人の決意が結集して横浜を動かし、それが国の政治を動かす力になると確信しています。
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コメント
杉山さんの情熱と溢れるばかりの思いが伝わってきます。政治は私たちの生活そのものです。議員がどこを向いて政治活動をしているか有権者はしっかりチェックし見極めるべきですネ。
ネットワーク横浜の議員たちは私利私欲がなく素晴しいと思っています。
投稿: fuji | 2006年3月16日 (木) 23時15分