市長選挙は翌日開票!
中田市長の大量得票!!
中田市長は、834.815票獲得し、得票率83.68%でした。これは各会派相乗りとは言え、前代未聞の得票数です。中田市長が、前回大量得票した、青葉区においては、投票率が7.21ポイント下がっていますが、青葉区の得票率は89.32%と高く、投票に行かなかった人は、結果の見える選挙で投票を見送った(消極的支持)と考えるほうが自然でしょう。
2期目の市長には、しがらみには縛られず、しかし大量投票した市民に向き合った政治を進めていただきたいと思います。
翌日開票って?
朝起きて新聞を見ると、「中田氏当選」の文字が踊っています。これでは、開票に携わる人の心境はいかがなものかと、開票所のスポーツセンターをたづねました。
すると、アレ!ギャラリーはネットワーク横浜の私たちだけ。市議選等では、各陣営が集まり、活気があるのですが、黙々と作業をし10時半頃にはどんどん終了して、職員が帰っています。
市長選挙が特別ということですし、結果の見えていた選挙ということもありました。また、出口調査ですぐに結果のわかる今日、開票所にいても「もう当確出たよ!」ということもあります。そこで、翌日開票でいいという意見も大多数ですが、、、ひたすら確認作業の場となった開票所は選挙の好きな私としては、少々拍子抜けでした。
| 固定リンク


コメント
トラックバック有難うございました。
今回は、開票に時間がかからなかったために、役所の仕事に支障が出なかったとも聞きました。
区役所は、閑散と言う批判もあったりでしたが、横浜市民がどう考えるかが一番重要です。是非、ご意見ください。
投稿: sugiyamanoriko | 2006年3月29日 (水) 21時35分